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ファンダメンタルズ分析とは?現役大学生トレーダーがFXの重要用語を徹底解説!

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こんにちは。

現役大学生トレーダーのさとちんです。

 

FXの専門用語って理解しにくいんですよね。

僕自身も、大学生のうちにFXで一儲けしようと、インターネットで用語から調べてみましたが、分からないままで終わっちゃいました。

用語も分からないまま、FXを始めたところ、1か月間バイトで一生懸命貯めた5万円を1日で損してしまったことがあります。

 

僕は勉強の大切さ、用語をきちんと理解しておく重要性に気づいて、投資関連の書籍を数十冊読みました。

この記事では、投資の最重要ワード「ファンダメンタルズ」について大学生でも分かりやすく説明していきます。

 

ファンダメンタルズは、経済の良し悪しのデータ

ファンダメンタルズとは、簡単に言うと、「経済動向や市場を動かすいくつかの要因」と言うことができます。

 

ファンダメンタルズでは、主に経済の良し悪しを判断するデータが使われます。

「今年のGDP成長率は2%」といったニュースを見たことありますよね。このような経済成長率、失業率・雇用者数の雇用指標が主な経済指標と言われています。

金や原油といった商品相場も1つのファンダメンタルズの判断材料です。

 

ファンダメンタルズの判断材料となる指標は、週・月・年ごとに国や政府が発表しています。

特に、雇用統計は為替に大きな影響を与えるものとしてトレーダーに注目されています。

 

ファンダメンタルズ分析で大きな流れを掴む

ファンダメンタルズ分析とは、FXを始めとする投資を「中長期的な流れを読む分析」とされています。

具体例を出してみると、東南アジアといった発展途上国の経済成長で、貨幣の価値が上昇することを予想するなどです。

 

また、一方で「短期的な流れを読む」テクニカル分析もあります。

テクニカル分析では、チャートや過去の値動きを判断・分析し、未来の値動きを予想しています。

 

「転換点を見つける」ファンダメンタルズの強み 

ファンダメンタルズ分析では、「経済動向や市場を動かす要因」をみて投資判断をしていきます。

 

大きな経済の流れを掴むファンダメンタルズは、様々な指標を見ることから、市場の流れの切り替わりの転換点を見つけることもできます。

 

バブル崩壊やアメリカの新大統領が誕生といったニュースなどによって、市場が好転したり、不景気が訪れたりします。

こういった大きな流れを掴むのがファンダメンタルズ分析なのです。

 

「長期で不明確」はファンメンタルズの弱み

「ファンダメンタルズは長期運用向けだ」とよく言われていますが、「長期で不明確」という弱みも抱えています。

 

「日本の5年後の未来はどうなっていると思いますか?」という質問が投げられたとしたら、完全に回答はできないはずです。

投資では、誰にも分からない未来を予想するので、不明確なことばかりです。

 

いくら発展途上国で、経済成長が確保されているとはいえ、貨幣の価値が大きく変化することはありません。

 未来を予想する難しさを長期運用は持ち合わせているのです。

 

「ファンダメンタルズ分析とは?」のまとめ

  • ファンダメンタルズとは、「経済の良し悪しのデータ」
  • 長所:大きな流れを掴める
  • 短所:長期は予想がしにくい

 

以上が、ファンダメンタルズのまとめです。