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”不労所得と生きていく”

【就活】5社の最終面接に落ちた僕が勧める内定がもらえない人の3つの共通点

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就職活動って、内定が貰える人は何社からも合格通知を受け取る一方で、内定がもらえない人もいます。

僕も何社からも不合格通知を受け取りましたが、落ちる理由って単純で、

  • 自信がない
  • 元気がない
  • 意思がない

 の特徴を持つ人は企業に落とされやすいんです。

 

僕の体験談も含めて、これから就職活動を行う人、就職活動でうまく行かない人の手助けになるはずです。

 

発言に「自信がない」

企業の人に自分の気持ちを伝える場なのに、内定が貰えない人は、自分の言葉に自信がない人が多い。

そんな人は「企業に落ちるから自信がなくなる」のではなくて、「自信がなく見えるから企業に落ちて」しまいます。

 

企業の面接を自信満々で受ける人の方が珍しいです。

誰もが、自信がなくて、きちんと伝わっているか、周りの人が優秀だなって思いながら面接を受けています。

 

みんな同じ状況で企業の面接を受けているので、変に緊張せずに、自信を持って、面接を受けてみてください。

 

面接の場で「元気がない」

もし、面接官だとしたら、

  • はきはきと受け答えをする人
  • モジモジと受け答えをする人

 のどちらを採用したいと思いますか?ほぼ全員が前者は選びたいはずです。

 

元気があり過ぎたら、ウザい!と思われるかもしれませんが、元気がないよりもポイントが高いです。

 

風邪ではない限り、企業の面接の前には身だしなみや心と体の体調を整えて、毅然とした態度で受け答えしてみてください。 

見た目は言葉よりも威力を発揮します。

 

自分の人生に「意思がない」

  •  自分の判断で、自分の道を決めてきた人
  •  親の言いなりになって物事を判断してきた人

 だと前者を採用したいですよね。

それは自分の意思で物事を決めてきたからです。

 

自分の判断基準を持って何かに一生懸命取り組んだ人は、企業に入ってからも活躍できるし、企業側も採用したいはず。

 

高い目標や気持ちがあることは、1つ1つの行動や言葉に表れてます。

 

面接前は楽観的に、面接後は悲観的に

どんなに就活の準備をしても受かる人は受かるし、落ちる人は落ちます。

その結果は企業が決めることなので、僕たちはコントロールできません。 

 

だから、必要なのは、コントロールできることから変えてみること。

面接前に悲観的になる必要はありません。 楽観的に行きましょう。

 

面接を受けてから、自分のここが悪かったな、ここは反省して次に活かす方が成長できます。

面接前は楽観的に、面接後は大いに悲観的になってください。

 

面接前後の心構えを変えることから始めてみましょう。

 

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