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SBI証券の国内株式手数料比較! アクティブプランとスタンダードプランの違いとは?

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株を売買する人の中でSBI証券を使っている人も多いと思います。

手数料が低いことで人気なSBI証券の手数料プランには2つあります。

本記事では、アクティブプランスタンダードプランについて主にまとめました。 

 

こんな疑問を持っている方へ

 。SBI証券の手数料プランに迷っている

。取引手数料を比較したい

 

>>SBI証券公式サイトはこちら

 

 

アクティブプランとは?

アクティブプランでは、約定(取引)回数に限らず、一日の合計金額に応じて手数料が発生します。

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大きな特徴として、「1日の約定代金が10万円以下の場合、手数料が0円」というのが挙げられます。

株式取引を行うときに、手数料は見えないコストとなってしまい、いつのまにか高い買い物となってしまうので、手数料0円は魅力的です。

 

これはよくある勘違いですが、アクティブプランで、1日ごとに費用が発生することはありません。

取引を行った1日の合計金額で手数料が発生します。

 

手数料0円?10万円以内で買える株 

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SBI証券|国内株式手数料比較より

 

アクティブプランでは、誰もが一度は聞いたことがある有名企業の株が手数料0円で購入できます。

手数料がかからずに国内株式が変えるのは便利ですね。 

 

スタンダードプランとは?

スタンダードプランでは、1回の約定(取引)回数ごとに、手数料が発生します。

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 スタンダードプランでは、取引ごとに手数料が発生します。

1取引が完了するまで手数料が発生しないので、取引回数が少ない人は圧倒的にスタンダードプランがおススメです。 

 

僕自身もスタンダードプランを選んでいて、アマチュア投資家はほとんどスタンダードプランを選んでいると思います。

 

電話(コールセンター)注文もある

SBI証券では、電話注文で現物株式の取引を行うこともできます。

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最近では、手数料の高さや面倒くさいという観点から、電話注文を行う人は少なくなってきました。

 

一回ごとの注文に手数料と電話料金が発生するので、一般的ではありません。

取引額が大きい人やパソコン・携帯操作になれてない人にはお勧めの取引方法となっています。

 

特別な理由がない人はスタンダードプランで!

赤色の文字は高い方を表しています。

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この表を見るに、

アクティブプランがおススメな人

・1日あたりの取引回数が5回以上の人

・取引額が少ない人

 

上記に当てはまらない人には、スタンダードプランがおススメとなっています。

僕自身もスタンダードプランで登録しています。

 

おまけ:手数料のプランを変更するには?

手数料プランの変更は比較的、簡単に行うことができます。

  • 月~金(23:59)までの変更手続き→翌日適用
  • 土日の変更手続き→火曜日適用

 

SBI証券国内株式手数料 手順1

お客様設定情報よりお取引関連・口座情報へ行きます。

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 から国内株式手数料プランの変更を行っていきます。

 

 SBI証券国内株式手数料 手順2

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上の写真のように、変更手続き を行っていきます。

以上が、SBI証券の手数用プランの変更方法です。

 

>>SBI証券公式サイトはこちら