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”読書で社会を少し明るく”

彼女が生理の時に対応ができない彼氏は終わってる

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こんにちは、さとちん(@satochinncom)です。

 

僕は今まで生理についてふわふわとした印象しか持っていませんでした。

最近、『この人と結婚していいの? (新潮文庫)』を読んで、彼氏がとるべき対応について分かってきました。

 

このブログに書かれている4つのポイントで、彼氏が「彼女が生理の時に取るべき対応」が理解できればいいなと思います。

 

1.生理前後の2つのPMSを理解する

男にとって生理の時は女の子が扱いづらいかもしれません。

 

この生理の1週間の他に、前後1週間に2つのPMSと呼ばれる時期も合わせてホルモンバランスの影響が表れるのです。

 

 生理前のPMS(プリ・メンストロール・シンドローム)

 PMSは月経前緊張症とも呼ばれ、生理10日前から始まるホルモンバランスの変化で起こる症状とも呼ばれています。

 

この時期はイライラしたり、音込んだり、怒りっぽかったり、悲しんだり、なんとなく理解しにくい人になってしまいます。

 

この時期が生理前に起こると分かっているだけでも、違うと思います。

 

生理後のPMS(ポスト・メンストロール・シンドローム)

生理が終わると痛みがなくなっていきます。

見た目で元気になったとしても、PMSは続いていると言われています。

 

生理後にはPMS(ポスト・メンストロール・シンドローム)という症状があります。

このPMSは体の中のホルモンバランスを保とうとして、バランスが崩れてしまい、精神的に不安定になってしまう時期なのです。

 

2.自分の行動や発言には注意

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生理中の彼女はすぐに傷つきやすい心の状態になっています。

この時期に彼女を傷つける行動は男にとって、してはいけない行為です。

 

男は女の子の生理の時に痛みを理解することも取り除くことはできません。

僕は彼女がいる時、お腹が痛くて立てなさそうにしているので、皿を洗ったり、ご飯を作ることに徹することにしました。

 

この小さな行動が彼女にとっては、とっても嬉しいことだったのです。

 

「料理をつくるのは彼女の担当だ。」「なんで痛がってるんだろう」見てみぬふりをしているだけでは、彼氏としてのモラルを問われます。

 彼女が辛い時には彼女の味方となる行動や発言をすることが必要となるのです。

 

3.彼女の話を聞くに徹する

 根拠のない話でも好きな人に話を聞いてもらうことでストレスが緩和されます。

 

生理中は脈絡もない話でも、悩んでいることでも、彼氏に親身になって話を聞いてもらいたい。

悩んでること、思ってること、嬉しかったこと、どんな些細なことでも気になって共有したい。

 

彼女は話を聞いてもらえることが嬉しいので、「男は黙って彼女の意見を聞け!」が一番の助言となります。

 

4.女の子は「同意と共感」を求めている

男はすぐに解決できる答えを女性に提案してはいけません。

 

男は「君の問題はこうすれば解決できるよ」って答えを出したがります。

相手の質問にも、会話にも、的の得た答えが欲しいのです。

 

女の子は違って、的の得た答えは求めていません。

話を聞いてもらって、同じ境遇を分かち合って、共感してもらいたい。

女の子は「同意と共感」を求めているのです。

 

「生理を理解しないでいい」時代は終わった

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男が女の人の大変さを理解しない人は時代遅れすぎている。

 

男も「女の人には定期的にホルモンバランスの崩れがある」という異性の体の仕組みを知っておくのです。

それが異性とのいい関係作りにつながります。

 

▼男性にも「生理」がある?