さとちん

さとちんライブラリー

”読書で社会を少し明るく”

「お互いさまの社会」で僕たちは生きやすくなる

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こんにちは。さとちん(@satochinncom)です。

これまで僕はpolca(ポルカ)で15人ほど、クラウドファンディング - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)では5団体ほど支援をしてきました。

 

僕がなぜここまでして人・団体に支援をするのかと言われれば、「お互いさまの社会」を作りたい。

お互いに感謝し、尊敬しあい、支え合う関係のある社会ができれば、みんなの負担が小さくなってくると思うのです。

 

今、他人を助けるから、未来の自分が助けられる

他人が僕を助けてくれた。それは行動のきっかけだったり、元気を与えてくれたり、大きなものから小さなものまでたくさんある。

 他人が助けてくれた優しさで自分が救われて、自分に余裕ができたから他の人にも優しさを分けている。

 

もし、未来の僕が借金をしてお金が必要になった時に、あの時に支えてくれたからお金貸すよっていう風に誰かがまた手を差し伸べてくれるかもしれない。

今の支援が未来のじぶんを助けてくれるようになると思うんだ。

 

「余り」が他人の役に立つ

自分に余ってるお金、時間、心の余裕を人のために使えたらどれだけ生活の負担が楽になるのかな。

 

例えば、子どものお世話をご近所さんに頼むことができたら、育児の大変さが少しは減ると思うんだ。

料理をする負担も、心配も、孤独感も減るから。

 

お金も自分の中にお金を貯め込んでいてはいけない。

世のため、人のために1人10円でも動かすことができたら、10億円がすぐに動かすことができる。

 

自分の「余り」の部分がうまく循環していけば、人の負担が減ると思うんだ。

 

「お互いさまだよね。」って言える関係がつくりたい

 「この前のお返しでこれあげるよ」「今日余っちゃったからこれあげる」ってぐらいの柔らかさを僕は作りたいんだ。

みんなでみんなを負担する社会を作って 、「お互いさまだよね」って言える環境があれば、生きやすいと思う。