さとちん

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”不労所得と生きていく”

まずは自分が生きやすければそれでいい。それから友だちのことを考えてみるよ。

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いつも「誰かを想って。誰かのために。」と動いてきた。だけど、それは本当に誰かのためなのかな。

 

僕はまず、自分が生きやすくすることが大事だと思うんだ。

自分に余裕ができてから、他人のために尽くせるようになるはずだよね。

だから、僕は自分が生きやすくすることから始めてみるよ。

 

自分に余裕がない人は他人にも尽くせない

 「誰かのためになりたい」と口に出していても、あなたは誰かを救えるほどの人でいられてるのかな。

友人のために、と自分の時間と心を犠牲にしてまで、動かなくていい。

「そこまで無理をしろ!」なんて、自分以外誰も言ってないんだよ。

 

数年前、僕は「誰かのために」と想って、仲間を応援したり、勉強の手助けばかりして学生生活を送っていた。

友人のために動いて、「ありがとう」と言われることがとてもうれしかった。

 

でも、僕には心残りがあった。僕自身がちっとも幸せになれていなかった。

 

確かに、感謝されたり、友人のお世話をすることは楽しくて嬉しいけれど、自分自身が友人のために動くことに必死になって自分に余裕がなくなってしまった。

だれかのために生きるのに疲れた。

 

自分に余裕が無くなってからは、「友だちを想って」と考えるのをやめた

友だちとしての関係が一生続く人なんて、指の数ほどもいない。

友だちは僕のすべてを理解できない。

僕の優しさを友だちが感謝して、120%で返してくれることはほとんどない。

 

「友だちを想って」とばかり言ってた過去の僕はもういない。そこに後悔はない。

友だちに空気を合わせないから、心に余裕をもって自分で自分の生活を過ごすようになった。

 

自分の心に余裕ができたからこそ、本当の友だち関係は表面上の関係では終われないことも分かったし、友達と無理に遊ぶこともしないようになった。 

それでもついてくれる人が本当の友だちだよね。

 

まずは自分を幸せにすることから始めてみよう

自分に余裕のない人が他人に幸せを与えられるわけがない。

他人にお世話をすることで疲れてしまうぐらいなら、自分の余った優しさを人に分け合うぐらいがいいんじゃないかな。

 

だから、まず必要なのは、自分が「幸せ」になることだよ。

 

自分を幸せにするためには、自分の好きなこと、得意なこと、褒められることをやっていくことがいい。

見つからなかったら、ゆっくりと休んで考えてみたらいいよ。

休むことは悪じゃなくて、自分のために必要なことだからね。

 

やらないといけないことばかりに追われてばかりで、自分らしさが消えちゃうことをしてはいけないよ。

自分の幸せがなくなっちゃうからね。

自分に余裕ができた時に、相手に尽くせるようになるんじゃないのかな。

 

自分だけの力ではうまくまとまらなかったので、コメントが欲しいです。

 

さとちん