さとちん

さとちんライブラリー

”過去の僕を明るく、今の僕が楽しく”

夢を見つけるための方法は小さな想いをカタチにすることだよ

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幼稚園、小学校、中学校と何度も将来の夢を考えさせられた。

でも僕は、はっきりと夢を答えられなかった。

将来の夢は職業で定義されるのはいつもおかしいとも思っていた。

 

将来の夢がない人はおかしいというレッテルさえ付けられた。

僕はみんなと一緒になれず、逃げ続けて、やっと見つけた。

僕の夢は、「自分を生きやすくすること」

  

小さな夢から叶えてみよう

僕らは夢を難しく、大きなものと考えすぎている。

「社会を変える」みたいな大きな夢を描くから思考停止をしてしまう。

 

夢を考える時は、自分が好きなこと、やってみたいことから考えてみる。

  • アメリカに行きたいと思ったら、それが夢だ。
  • 寿司が好きだったら、寿司を食べることが夢。 
  • かわいい彼女を作るのが夢。

 

小さな気持ちや想いを言葉にして、カタチにすることで、自分がやりたかったこと、したいことがどんどん出てくる。

その想いを一個ずつ叶えていけばいいと思うんだ。

 

人生の夢100リストから”小さな想い”をカタチにする

夢を考えるのは簡単なことじゃない。

やりたいことだって何ができるかだって分からないのに、夢が生まれるわけない。

だから、僕は夢を叶える100リストを作った。

人生で必ずやり遂げたい100のリスト作り

ロバート・ハリスが放浪の旅で出会った100のリスト作りは自分自身の生き方を見つめ直しやりたいこととやるべきことを明確にしてくれる人生の羅針盤なのだった

出典:潜在意識を引き出そう!「人生の100のリスト」を作ってみた|みらログ

 

言葉にして書き出すことで、やりたいこと・好きなことが分かってきた。

僕はやりたい100リストは、ちいさな夢の集合体と考えている。

小さな夢の集合体があるかみら大きな将来の夢が見えてくる。

 

ブログに出会うまで僕の夢はなかった

幼稚園の時の夢はなりたくなかったけど、サッカー選手って書いた。

小学校の時は先生からも変な目で見られたけれど、学者って宣言した。

中学・高校の時の夢はないって答えた。ってか夢を語るのを諦めた。

 

今まで、僕にこうなりたいって夢なんてはっきりとなかった。

宣言したって周りから変な目で見られるだけだし、怖くなっていた。

 

でも、ブログの世界に出会い、夢を宣言する面白さを知った。

 自分の考えや夢を書きだすことで夢がだんだんと見えてきた。

 宣言することで自分のなりたい姿がぱっと見えるようにもなってきた。

 

僕の夢は、「自分を生きやすくする」こと

僕に社会を変えることはできない。 世界でビッグになることさえできない。

僕一人では世界を変えるほどの力も気合もセンスもない。

 

でも、「自分を生きやすくする」ことは簡単にできる。すぐにできる。

自分が生きやすいように情報を発信して、仲間を集める。

ひとりの仲間でも生きやすくなれば、自分も生きやすくなる。

 

自分を生きやすくすることは自己中心的な考えだけど、悪いことではない。

お金を稼ぐことだって、働くことだって現状に満足できないから。

自分の人生は自分勝手に決めていいんだ!

 

さとちん