さとちん

さとちんライブラリー

”不労所得と生きていく”

本は“説明できない生きづらさ”を和らげてくれる

本の悩み

  ”説明できない生きづらさ”を感じながら日々を過ごしている。

 人に話すほどもないけど、心の中でずっと抱え込んでいる秘密や葛藤。言葉にできない悩みは、声に出すことも、納得できる答えを知ることもできない。

どうすればこの”生きづらさ”を無くすことができるのだろう。

 

僕は「本を読むこと」で解決はできないけれど、和らげられると思っている。なぜ本は”説明できない生きづらさ”を和らげてくれるのか意見を述べていこう。

 

僕らは”説明できない生きづらさ”を抱えて生きている 

生きづらい

 生きづらい原因には人それぞれ理由があると思う。

僕の場合は引きこもりに近いので、友達と外で遊ぶのが得意ではない。人混みも嫌いだ。行列や満員電車を見ると全力で逆の方向に逃げたくなる。

都市化が進むにつれて、僕の生きられる場所が少なくなってる。

 

他にもこういう人も多くいると思う。

・友人に無視されるのが怖くて、SNSから離れられない

・就職の内定がなかなか決まらなくて、働く場所がない

・外見にコンプレックスを持っていて、外が怖い

・自分はダメだと思って、周りの環境が怖い、自信がでない

 

 グローバル化やSNSの発展で、便利な社会が生まれている反面、生きにくい社会も反動として生まれている。人とのつながりや人間関係が弱くなり、人を傷つけやすくなっている。知らない人を強く批判しあうことは、まるで傷の舐め合いをしているようだ。

キラキラした世界がもてはやされて「この世はなんだか生きづらい」

 

悩みを抱えてる人は君だけじゃない

 生きづらいと思っているのはあなただけじゃない。同じ悩みを抱えている人は日本全国にたくさんいる。

 

「友だちづくり 大変」と調べただけで200万件以上もヒットする。

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 もし、空気に耐えられなくなったら、書き出してみよう。そこから、同じ境遇の仲間が見つかるかもしれない。

 

僕たちは同じ悩みを抱えて大人になっていく。一人で抱え込む必要なんてない。世界で一人しか悩んでない問題なんてこの世にない。身近な人も同じ苦しみを持っていることも多々ある。

自分が悪いと思い込まずに、悩みを外に発信しよう。何が問題か分かってくる。

 

もし、発信や悩みを検索するのが恥ずかしい人に、ぼくは本を読むことを勧める。本は”生きづらさ”を和らげてくれるのだから。

 

本で生きづらさを解決する

 本であなたの悩みが和らぐことだろう。なぜなら、著者はいろいろな悩みを言葉に表してくれる存在だからだ。彼らが、僕たちの悩みを一緒になって解決に導いてくれる。

 

友だちができなくて悩む、友達関係に悩んだ時には 『友だち幻想』を読もう。 

お金に不安を持った時には『働く君に伝えたい「お金」の教養』で学ぼう。

ライティングスキルの伸び悩みが出てきたときは『書く力 私はこうして文章を磨いた』がおススメです。

働き方に悩んだときは『もっと自由に働きたい』を読むといい。

 

著者の一人一人が、その道の専門家として解決のヒントを出してくれる。どれだけお金を稼いでも、どれだけ友だちが増えても、悩みの種は尽きない。

悩みの種を無くしていける本の紹介ができれば、ぼくは幸いだ。 

 

さとちん