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【投資家が選ぶ】投資の超初心者に読んでほしいお金の本5選!

お金の教養 本

100万円を運用する投資家さとちんです。

僕が投資について基礎から学べる書籍を5つ紹介していこうと思います。

今回は以下の基準で本を選びました。

  • 分かりやすい
  • 初心者向け
  • お金の知識がつけられる

お金について学びたいと思ったときの本を選ぶ参考になるかと思います!

 

『お金の教養』

お金を稼ぐ力があれば、お金持ちになれると思ったら大間違いだ。

「お金を稼ぐ能力」と「お金を管理する能力」の2つの力が欠かせない。

お金の教養は働く前に身につけたい能力であり、投資を始めるにあたって必要なスキル

 

『働く君に伝えたい「お金」の教養』

僕たちが日々使うお金には「投資、浪費、消費」がある。

  • 投資:自分の未来を切り開くタネとなるモノ(自己啓発、資産運用)
  • 消費:自分に必要不可欠なモノ(食事、家)
  • 浪費:あまり生活に必要でないモノ

 

3つをしっかりと考えて使うことがお金の教養と言える。

節約がいいことでも、投資が怖いものでもない。

簡単な文章で出口さんがお金の教養を語ってくれる。

 

『3000円投資生活』

投資は何百万円も必要ない。 貯金も含めて少額しかなくてもできる。

投資は元手が少なくても、実践、練習を始めるべきだ。

 

本書は3000円から投資を始めることで、投資の不信感を無くすことを提案してくれる。

誰でも、簡単に、少額で投資は始められる

 

『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』

お金持ちにはお金持ちの習慣がある。逆に、貧乏には貧乏の習慣がある。 

お金を稼ぎたい、お金を手に入れたいと思ったら、お金持ちの習慣を学ぶことでスタートラインに立てる。

 

僕はこの本のおかげで、負の習慣が僕たちのお金を奪っていたと理解できた。

ちょっとした習慣で僕たちはすぐにお金持ちになれそう。

 

 『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』

僕たちは思っているほど、お金の真実について知らないことが多い。

経済破綻は遠い国で起きたことではない。

日本やアメリカでも銀行が止められ、経済破綻に近いことが起きた過去があった。

 

「銀行にお金を預けていれば大丈夫」という神話を聞かされて生きてきた。

本当に大丈夫なの?と本書は教えてくれる。

 

お金の教養は学校で教えてくれない

「お金は悪」と思われ続けている日本では、少しずつ貧しい道を進んでいる。

一方で、子供に対しても、お金の教養を学ばさせる家族はお金に困ることはない。

学校ではお金について教えてくれない。自分で学ぶ能力必要とされている。

 

お金の教養は以下の5つにまとまる。

  • お金を知っていること
  • うまく使うこと
  • 賢く貯めること
  • お金でお金を植やすこと
  • きちんと稼ぐこと

どの能力が欠けても、投資において失敗する。

 賢く、きちんと、じっくりと増やしていくことが投資で成功するためのカギだ。

 さとちん