さとちん

嫌なことから逃げた結果、僕は生きやすくなった

突然ですが、辛いことから逃げたくないですか?

僕は辛いこと、嫌なことから逃げてきた。

できないし、怖いし、うまくいかないから怒られるし、馬鹿にされるから。

 

でも、嫌なことから逃げてたから、好きなこと・得意なことを見つけられた。

僕は、「嫌なことからとことん逃げてきた」からこそ生きやすくなった。

逃げることは悪くない。だって誰もが半分以上逃げて生きてるのだから。 

 

人生の半分以上逃げてきた

逃げた

僕はみんながする・したいことから逃げてばかりの人生だった。

普通の大学生ならコンビニのバイトや塾講師になって大学生活を謳歌している。サークルに入って先輩・後輩の繋がりや飲み会を楽しむ。

 

僕はバイトも普通のサークルも怖くて逃げた。でも大丈夫だった。

 

そうは言っても、誰もが半分以上逃げて生きていると思うんです。

誰もが今日の服は何しよう、今日の晩御飯は何を食べよう、就職先どうしようなど小さなことから大きなことまで毎日何かを選択しながら生きています。

ある一つの選択をしたということはもう一つ以上の選択を諦めた、逃げたということと同じです。

 

嫌なことから逃げることで、好き・得意が見つかった

逃げた先には

 逃げた先にも出会いがあるのです。

例えば、バイトが嫌だった僕は暇になったので、本を読むこと、投資をすることに時間をかけるようにしました。

本を読むことで今まで知らなかった著者や幅広い知識に出会えた。

投資を始めることで資産運用の大切さ、面白さに気づくことができた。

 

人生は一つのレールに縛られるモノではありません。

周りはやっているけれど自分に合わなかったもの、苦しくなったものから逃げることはまた新たな道を見つけるいい方法なのです。

 

自分の好きなものは他の人にとっては嫌いなものかもしれません、逆に自分の嫌いなものは他の人にとっては好きなものなの。

苦しいことから逃げることで自分の好き・得意が見つかるのです。

 

逃げることは悪くない

学校に行けない、人の顔を直視できない。外に出られない。そんな悩みを抱えていたあの頃の僕に、今の僕から一つだけ、言葉を掛けてやれるとすれば、僕はこう言いたい。

 「逃げることは、悪いことじゃない」

出典:新装版 こんな僕でも社長になれた エピローグ

辛いこと、嫌なこと、悲しいことと戦い続けるのは幸せなことじゃない。

家入さんもたくさんのことから逃げてきたからこそ、自分の生きやすい場所を見つけれられた。

 

「逃げることは悪い」なんて思わなくていい。

葛藤や周りからの意見、お金、時間の問題は周りからの評価を意識しているから表れてくる。

「自分の人生を決めるのは自分」「自分を受け入れられるのは自分」と割り切って生きればいいんだ。

 

僕はこれからたくさんのことから逃げるだろう。でもいいんです。

たった22年の人生でさえ、嫌なことから逃げた結果、生きやすくなってるから。 

 

 

さとちん