さとちん

「1万時間の法則」だけで成功者になれると思ってるの?

成功の法則

毎月アルバイト以上のお金を稼いでる投資家のさとちんです。

一万時間の法則を知っていますか?

何事も一万時間をかければ、その道のプロになれるというシンプルな法則です。

どの道の成功者も一万時間の法則に当てはまるとも言われています。

 

僕は、一万時間の法則を行えば、誰もが成功者になれるわけないと思っています。

  • 戦う場所(場所)
  • 作業効率(質)
  • 一万時間の法則(量)

3つの力が揃うことで、成功者への道を歩むことが可能になるのです。 

なぜ一万時間の法則だけが取り上げられているのかをまとめてみました。

 

毎日12時間働くことで1万時間は3年間で達成できる

一万時間の法則

 一万時間の法則は上の図のようにあらわすことができます。

 3年間で一万時間は達成できます。

 一日12時間は簡単なことではなく、誰もマネをできません。誰もマネをしないからこそ成功者に近づくのです。

 

この図を見ると、残業時間がとても増えていてハードワークだと批判をする人もいます。

しかし、仕事はやりたくない、嫌いだと思いながらすることでしょうか。

成功したいと思っている人がほかの人と同じやうに働いて結果は出るでしょうか。

敏腕、優秀、好成績、高収入の方は誰よりも多く働いているのです。

 

目の前の仕事を誰よりも継続的に、真剣にして、仕事を好きになることが大切と以下の本では述べられています。

嫌いな仕事を続けていては、好きで得意なことをした人に追いつけないのです。

 

一万時間の法則を取り入れた成功者たち

一万時間の法則を誰が取り入れている人は誰がいるのか。

  • 稲盛和夫
  • 松下幸之助
  • イチロー
  • 孫正義

本書ではビジネスの創業者型社長が挙げれています。

スポーツ界ではイチローさんが1万時間の法則を取り入れているとも言われています。 

 

彼らは一万時間の法則が主なのではありません。仕事を生活にし、楽しみであるかのようにも過ごしているのです。

ここに一万時間の法則の誤解と真実が隠れているのです。

 

一万時間の法則は嘘ではないけど、みんなが誤解している

様々な検索やブログでは、一万時間の法則は誤解、嘘だと述べられています。 

 僕は「嘘ではないけれど、法則を誤解している」と考えています。

 

僕たちは勉強量や労働時間で誰よりも努力したとよく表現してしまいます。

ここで大切なのは、適切な場所で、適切な質で、適切な量、努力したことは報われるという点です。

「1万時間」というキーワードに僕たちは囚われているのです。

 

戦う場所を間違えては、どれだけ努力しても先行者に追いつくことができません。

間違った方法を極めても、上達することはありません。

圧倒的に量が少ない場合は、当たり前ですが、勝てるわけがないのです。

適切な場所で、適切な質で、適切な量、努力した人が成功者になれるのです。 

 

一万時間の法則だけでは成功者になれない

成功法則


1つのことに一万時間、取り組むことで成功に直結するわけではない。

一万時間の法則は成功者になるための一部分。

適切な場所で、適切な質で、一万時間取り組んだことで成功につながるのです。

 

具体例を挙げると、競技人口の多いプロ野球選手やサッカー選手になろうとしたら、簡単なことではありません。

しかし、競技人口の少ないスポーツで、誰よりも努力した場合、成功確率は高くなるということでしょう。

がむしゃらに取り組むよりも自分の作戦を考えて、行動してみましょう。

 

さとちん

 

出典:小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略