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お金持ちのお金の考え方『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』

 お金持ちにはお金持ちになるためになにか習慣がある。

お金持ちは「お金」についてしっかりと考えを持っていると聞いたこともある。

様々なちょっとした習慣が大きな差となっているのかもしれない。

僕はこの本を手に取ってみた。

 

本書の内容

 「少し安く買おうと節約しても、お金持ちになれそうにない。」

これは誰もが感じていることだろう。

著者は起業家やお金持ちの知り合いが多い。

 

 彼らはお金に厳しい以上に振る舞いや生活態度にゆるみがない共通点がある。

お金持ちの習慣は彼らの”精神性”にある。

つまり、「きちんとした生き方」は「お金持ち」になる方向へとつながっている。

 

お金の話は汚いのか?

お金の話はけっして汚い話題ではない。むしろ、お金こそ、社会的にどう評価されるかをいちばんにわかりやすく示すものだ。

 お金のことはもっと自然に、もっと堂々と話ができるようにならなければおかしい。

出典:お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣

第2章お金と真摯に向き合うお金持ち

 日本人は「お金」について話をすると、世間から「汚い」と揶揄されてしまう。

本当に、「お金」は汚い存在なのだろうか。

しっかりとした大人が「お金」についての知識を持っていなくて、子供にお金で苦労させずに生活させることができるだろうか。

 

 お金について家族でしっかりと話す機会があってもいいじゃないか。安易に借金を借りることが悪いとすぐにわかる。

友だちとも気楽にお金について学んでみることから始めよう。

 

教育にかける投資

 子どもの教育にお金をかけ過ぎた結果、家庭内がギクシャクしたり、家族で楽しむお金がなくなったりするよりは、公立コースを選び、家族で旅行したり、キャンプやバーベキューをするなどの思い出をたくさんつくる。こうした選択肢もあることを考えてみるといいだろう。

出典:お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣

第5章 お金が増えていく人の生き方

「子どものために、」が子どものためになっていない。

たとえ、子どもがお受験に合格したとしても、家庭内が崩壊していると意味がない。

「子供がいい学校に入って、いい会社に入る」

変化の早いこの時代に、その言葉通りになる子供がどれほどいるだろうか。

 

 こどもへの教育を一度立ち止まって、見直してもみるのも悪くない。

時間、お金、機会の投資は、他人の評判に流されず、しっかりとした自分の信念を持ってできているだろうか。

 

小さな習慣が人生を決める

 お金持ちにはちょっとした習慣がある。すごく共感をすることができた。

逆に考えると、お金持ちになれない人にも負の習慣があるということが分かった。

 

 なにも考えずに行っていた日々の習慣が、自分に大きな影響を与えている。

小さな改善の習慣がすぐに結果として現れるとも思っていない。

しかし、未来に大きな結果として現れるのは言うまでもない。

 

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