さとちん

さとちんライブラリー

”過去の僕を明るく、今の僕が楽しく”

2018年5月はこのプロジェクトを支援!

パトロン

 2018年5月、僕はこのプロジェクトのパトロン*1になりました。

 

 毎月、ボランティアでも少額でも誰かを支援する活動ができればいい。それが社会が少しでもよくなる方法であり、生きづらい世の中を変えられる。

人の支援に目を向けることで、新たな目標が生まれ、自分を鼓舞させる。

 

今月はこのプロジェクトを支援!

 今回は、5000円支援させていただきました。

 

 

 リバ邸を法人化としてスタートするための資金調達、リバ邸の活動を知ってもらうためのプロジェクト。 

・リバ邸の立ち上げ、契約、運営サポート

・リバ邸に住むことで生きていく流れをつくることができる仕組み

「住居」の面で起業家、フリーランサーの活動をサポートしていく仕組みづくりをこのプロジェクトの目的としている。

 

 

リバ邸とは

  僕たちは高度に発展した社会にも関わらず、簡単には生きづらい、息苦しい社会で生きていると思う。

SNSに囲まれて、既読やいいねの反応を気にして過ごす日々。働いても上がらぬ給料とやりがいを感じようと苦労する社会人。興味のない学問と大学に行く意味を見出せない大学生活があると思う。

「夢」を見つけろ、とさんざん言われても、簡単に夢は見つからない。

 

リバ邸は「Liverty(リバティー)=解放集団」という意味を含め、「自由なアウトプット」「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げて各地に展開しているシェアハウスです。

出典:【リバ邸2.0】自由なアウトプットの場・現代の駆け込み寺の新たな第一歩! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 創始者家入一真さんが原体験から、「世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自がなにかしらのアウトプットを追求する場所」という意味を込め、「現代の駆け込み寺」と言っている。

家や学校とは別に気楽にいられる場所で、人の可能性をつぶさない場所。

関連記事:家入一真さん著 『もっと自由に働きたい』

 

 アウトプットの内容は自由で、ジャンルも規模も収益も関係ない。本当にやりたいことを見つけ、形にしていく場。

 一人一人が想いを持ち、挑戦をし、励ましあい、協力し合える「第3の居場所」としてリバ邸を立ち上げ、維持している。

 

 「出る釘は打たれる」この社会で、第3の居場所は必要だろう。新しい挑戦をしようとする、何か発言する、人と異なることをすると、批判と中傷が起こる。絞り出した勇気が失われるのはもったいない。

挑戦の背中を押してくれる仲間のいる環境は絶対に必要だ。

 

 

共犯者(パートナー)募集中

 そして、その先にある目的は、クラウドファンディングでの支援を通して、株式会社リバ邸の”共犯者”になって頂くことです。

出典:【リバ邸2.0】自由なアウトプットの場・現代の駆け込み寺の新たな第一歩! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

  リバ邸は現代の様々な悩みを抱えた人にとって、大切な場所かもしれない。一人一人の想いが重なり合うことで、みんなでみんなを支えあう場所を創り出す。

支えあいの心が社会をより良く変えていく力になっていくだろう。

 

3年以内に僕も共犯者(パートナー)になっているかも

  僕、さとちんは3年以内に共犯者になります。ブログも、投資も、読書も、社会を良くするための手段にすぎない。社会をより良くするためには、一人でも多くの人に波及させる必要があります。波及の環は、一人では限界があるんです。

 

 共犯者となり、仲間を増やすことで、新たな挑戦する想いを、新たな人につなぐ。仲間がさらに仲間を呼んで、好循環のスパイラルを広げていく。それが一番良い社会をより良くする力だと思う。

 

 

「僕は偽善者でいい」

 社会貢献や募金はお金や時間があるから、できるんでしょ。偽善だ。言い訳や批判をするのはもうやめましょう。やるだけのことです。

  

 僕はこう思います。

「やらない言い訳をするより、やって自慢するぐらいでいい」

少しでも他人のために自分の資源を渡す。それができる、するだけでも、しない人の100倍偉いと思う。お金がない、時間がない、逃げる時に使う常套句にすぎない。 

 

 

みんなでこの世界を良くしていこう

  人の悪いところばかり見つけて批判ばかりすることはやめましょう。批判と批評は違います。批判は人を傷つけ、批評には愛情があります。

愛情のないコメントはひとの可能性を奪うことにしかつながりません。

 

 一人ひとりが社会がより良くすることをしていきましょう。日本が暗い、終わったという言葉を変えられるのは自分たちしかいません。

僕は「日本が最悪」から「日本でよかった」と思える社会を創り出します。

 

さとちん

 

 

*1:パトロン: patron)とは、後援者、支援者、賛助者、奨励者、または特権を持つ人や財政支援をする人をいう。現代でのパトロンは、必ずしも金銭援助に限るわけではなく、パトロンの人脈や影響力によって貢献するケースもある。出典:

パトロン - Wikipedia