さとちん

さとちんライブラリー

”不労所得と生きていく”

お金の流れを生み出せない5つの習慣

自分を変える習慣はありますか

資産運用のバイブル『金持ち父さん 貧乏父さん』を読みましたか?

この本の多くは資産運用のバイブルとして世界の人に愛されています。

 

なにか新しい挑戦をしようとする人、投資を始めてみる人は、はじめの一歩を踏み出すために良いヒントがこの本には書いてあるのです。

 この本の実践の書を読み解くことで、あなたは本当に変われるかもしれません。

  

1.恐怖心(お金を失うことに対する恐怖心)

僕たちはお金を減らすことに恐怖を覚えている。

お金を失って誰も喜ぶ人はいない。その恐怖感を乗り越えなければ、大きな利益を得ることもできない。

恐怖に勝ち、多額のリターンを得るために3つのことが必要だと書かれてる。

 

・失敗するなら若いうちに

・失敗をばねにする

・バランスよりも一点集中

 

40歳より30歳、30歳より20歳。投資は若い時に始めるほど大きな結果を生む。

もし、挑戦失敗をしたとしても、その経験を反省し、バネにして次の戦いに備える。

 

本当にお金持ちになりたいときは、バランスを取ってはいけない。バランスの取れた投資は安全ではあるけれど。

ウォーレン・バフェットといった真の投資家は、少ない投資先に、集中的に、投資を行っている事実を忘れてはいけない。

 

2.臆病風(悪いほうにばかり考えて臆病になる)

 僕たちは2つの騒音に惑わされている。その騒音で変わることができない。

 

・僕たちが自分で作り出した騒音

・外から聞こえてくる騒音



友人、家族、先生、マスコミ、僕たち自身、環境すべてが、あなたに無意識に影響を与えている2つの騒音は失敗を恐れさせ、変わる勇気を失わせようとしている。

 

臆病に立ち向かう勇気を持たなければ、いつまでも変わることはできない。

いつも何か新たな挑戦をしようとしている時に「お金がない」「時間がない」と言って逃げていないか、確認してみよう。

本書は「・・はいやだ」という気持ちに惑わされないようにしようと書かれてる。

 

3.怠け心(忙しいことを理由に怠ける)

僕たちは何かと理由をつけて怠けている、言い訳をしている。

 

「投資をするお金がないから、投資をする時間がないから、仕事が忙しいから」そうやって言い訳をしている人が一番怠けている。

おカネや時間は投資をしない理由にはならない。

 

本書では、金持ち父さんは。「どうやったらそれを買えるようになるか?」「どうすればできるようになるか?」が口ぐせ。

できない理由を考えるよりも、できる方法を考えてみよう。

 

4.悪い習慣(自分への支払を後回しにする習慣)

 僕たちは習慣が僕たちを形作っていることに気づいていない。

その習慣で、僕たちが変われるか、変われないかが決まってくる。

 

お金を貯めたい、増やしたいときには自動積み立て制度を使うべきだ。

今月は2万円貯めると思って節約するよりも、はじめから給料の一部を貯金や投資に回しておくことで、楽にお金を貯めることができる。

関連記事:なぜお金が貯まらないのか?『予想どおりに不合理』

 

作者が語る「自分への支払い」とは、はじめに自分に投資をする、貯金を自動積み立てで貯める、投資にお金をまわすということを言っている。 

 

5.傲慢さ(無知を隠すために傲慢になる)

 頭が良くなるほど、年を取るほど、お金を稼げば稼ぐほど傲慢になってしまう。

1つのことができてしまうと、他のことさえ全て知っていると思うのだ。

傲慢になると自分が何が分かってないかを分かっていない状態になる。

 

「無知ほど怖いものはない」投資の世界ではそういう格言がある。

お金に関わる仕事をしている人は、お金を稼いで、お金持ちになれてるのかな。

 

金融マンが投資のプロであり、資産運用のプロでは必ずしもない。

知識を知っていても、真に正しいことを知らない人も多くいる。

 

恐怖、騒音、言い訳をしないことが大事!

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今まで思っていた「お金」に対する考え方から少しでも変わることができたなら、お金に対しての不安が少しは楽になるだろう。

習慣はまず行動しなければ、身につけることはできない。なにかしら小さな一歩を進んでみよう。一歩ずつの行動がお金の良い流れを生み出していく。

 

さとちん

 

出典: