さとちん

英語を勉強するための勉強『一生モノの英語勉強法』

どうやって英語を勉強しようか

 学生だから、英語の必要性は耳にタコができるほどさんざん聞かされた。

大学入試は英語のスピーキングも必須になると聞いた。

でも、英語の勉強ってどうやってするの?英語の先生の授業を聞いても分からない。

英語を勉強するための勉強が必要だ。

 そこで、僕はこの本を手に取りました。

 

本書の内容 

 英語ができるようになりたいけれど、時間がない、身につかない。

著者は語る。”英語はけっして習得困難な「特殊技能」ではない”

ある程度の時間と適切な方法で学習を続ければ、必ずできるようになる。

本書では、英語を「理系的」に解析し、効率的に英語力を身につける方法を提示する。

 英語を一生使えるようになるためのコツを説く。

 

 

英語を活かす勉強とは?

 漱石は後になってから、「英語を修むる青年は、ある程度まで修めたら辞書を引かないで無茶苦茶に英書を沢山読むがよい」(『現代読書法』、一九〇六年」)と述べています。

出典:一生モノの英語勉強法――「理系的」学習システムのすすめ(祥伝社新書312)

第4章 英文を読む-「多読」と「精読」の訓練法

 日本人が英語を勉強するにあたって、圧倒的に英語を使っていない。

机に座って文法や単語を覚えるだけが勉強じゃない。

日常会話で使ってみたり、英語で何かをするという経験が少ない

漱石も英語を勉強するためには、「多読」と「精読」が必要と語る。

 英語を上達するための一つのコツ知れた。

 

 

英語をどうやって身につけるのか?

英語をネイティブっぽく話したいならば、日本語を話すアメリカ人のものまねをしているつもりで英語を話せばよいのです。

出典:一生モノの英語勉強法――「理系的」学習システムのすすめ(祥伝社新書312)

第6章 聞く技術と話す技術

 「英語は発音やイントネーションが難しくて話しにくい。失敗したら怖いし、間違えたくない。」

そう考えている人が多くいるが、「英語は言葉」だ。

小さい時は間違えても使って勉強を重ねることで、日本語を身につけたはずだ。

外国人っぽく「わたーしはー、」と話してみたらいい。

繰り返し使い続けることで英語特有の使い方を身につけられる。

 

 これはスペイン語、中国語など他の言語で応用できる。

大学の必修でもある第二外国語で試してみよう。

 

 

英語を勉強するための勉強を推奨

 やみくもに勉強を始めるよりもどうやって英語を勉強すればいいかを考える。

短期間で集中して身につかないから諦めると思うのではなく、英語は簡単に身につかないものと割り切ることも大事なのだろう。

継続的に勉強を重ねることで、少しずつ英語の特徴を噛みしめていく。

 

 昨今の義務教育では、英語嫌い、苦手意識を持つ人が多く見受けられる。

それは文法や単語など難しいものを取り扱っているからだろう。

僕は根本から、英語を勉強するための勉強を見つめなおしたほうがいい。

この本をきっかけにして

 

さとちん