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投資は小さく始めよう!『3000円投資生活』

 投資をするほどお金もない。投資は何百万円もないと投資はできないのだろうか。

一体いくらあれば投資ができるようになるんだろう。

この本を手に取って考える

 

 

本書の内容

 本書は無理のない範囲で投資を学び、コツコツとお金を増やすことを目的としている。

人生で楽しみたいことがあると、どうしてもお金が必要となる。

夢をお金のせいで叶えられないのは、やりきれない。

毎月3000円を貯金と投資にあててみる。そうすることによって、やりたかったことができるようになるという。 

 

 

何万円も一気に投資をするのは怖い

 初めて投資を行う人、投資を「怖い」と思っている人にとって、いきなり大きな額から始めるのは、かなりハードルが高いのではないでしょうか。しかし月々3000円からのスタートであれば、抵抗感は少なくなるはずです。

出典:はじめての人のための3000円投資生活 プロローグ

 投資はしっかりと意志を持ってやれば、ギャンブルではない。

そのきっかけが毎月3000円、外食1回分を投資に回してみるというもの。少額な余裕資金から投資に回していこう。

それならば、学生の僕でも無理なく続けられそうだ。 

 

 本書で、3000円は投資を始めるきっかけづくりであるという。

本当に大切なことは、未来の自分を支える資金や夢を叶える資金を投資でコツコツ貯めていくことだ。

勤める会社が潰れてしまったときのセーフティーネットとして投資を考えてみたらいい。

関連記事:投資はギャンブルでも怖いものでもない『投資の鉄人』

 

 

投資は恐れるものではない

 投資は怖いものだと思っていたけれど、怖さはなくなってきた。

本書では、少なくともバランス型の投資信託で利回り3%を目指していた。

利回り3%でも銀行金利0.001%に比べると、3000倍にもなる。

銀行に預けるよりも遥かにいいことが分かった。貯金と一緒に投資も意識するようにしよう。

関連記事:お金に不安を持っていた僕『働く君に伝えたい「お金」の教養』

 

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