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【読書の効果】読書家大学生が語る本の魅力とは?

本 写真

 

この記事では、

  • 読書の魅力ってなかなか伝わらない
  • 読書の効果ってなに?

という質問に答えていきたいと思います。

 

結論を先に述べると、

本を読むことで、「まだまだ知らないことがたくさんあることを知りたい」のだと思います。

僕は、これを「無知を知る」と言っています。

なぜそう思うのか、読書の効果をまとめてみました。

 

読書は自分の視野を広げる

僕たちは経験してきたことの範囲で、物事を考えています。

本は、自分の考えられる範囲を広く、深く、大きくすることができます。

もし、「投資は危ないから貯金することが大事」と教えられてきたなら、僕たちはその価値観の下で成長していきます。

 

本を読んでいると、「投資は危ないものではなくて、未来の自分を支えるために必要だ」と気づくことができます。

 

視野は僕たちが思っているほど、広くありません。

僕たちの視野は、知っている範囲の感じたもの、理解したものでしかありません。

海外に出ると視野は広がった風に見えるけれど、正しくは感じたものの範囲が広がったのにすぎない。

まだ見ぬ世界が、世界中にはあふれているのです。

 

考える力がつく

 本を読むこと自体が、簡単で、楽なことではありません。

 小説を読むにしても、主人公の感情や言葉、雰囲気、関係性を読み取らなければ、本を読み進めることができないのです。

人は考えを巡らしながら、本の理解をしています。

 

考えてきたことは自分の頭にしっかりと刻み込まれていく。

勉強では、答えを求めるための問題解決能力を手にいれることができます。

本は、勉強では手に入らない感情や世界観などの想像力を鍛えることができます。

 

辛い経験を疑似体験できる

人は辛いことを乗り越える時にすごくストレスを感じてしまう。

批判・中傷、仲間、苦痛からのストレス、すべてから逃げたいと思ってしまう。

 

本で”言葉に表せない辛さ”を疑似体験できる。

つらさを経験する前に、作者から壁を乗り越えるための方法を教えてくれる。

諸先輩方やご先祖様から、僕たちは教訓を教えてもらい、自信をもってこの世界を生きることができる。

 

本をきっかけに、先輩たちの教訓を知ることができるのです。

 

 年齢問わず会話ができるようになる

 22歳という学生であれば、祖父母や両親、先生など年上の方と話す機会がたくさんあると思います。

話をしていくと、どうしても世代のギャップを感じてしまう。

そのギャップの原因を、僕は「本」で解決することができました。

 

70年前の戦後教育、30年前のバブル景気時の思考など、その時代に起こった出来事や考え方を理解することで、相手とのギャップを小さくすることができてきた。

 

 無知を知る

 僕たちはまだ何も知らない。

読書をすればするほど、僕は気づいてしまう。世界は広く、深く、尊く、もろい。どれほど僕が勉強し、理解しようとしても限界がある。

 

僕たちが一生のうちに知ることができるのは、世界でもほんの一部かもしれない。

しかし、僕はそこに絶望を感じない。

 本を通じて得たことで、謎が少しでも解決できたことが幸せだから

 

 さとちん