さとちん

さとちんライブラリー

”過去の僕を明るく、今の僕が楽しく”

やらない善よりやる偽善【クラウドファンディング】

僕はパトロン*1になりました。

 僕はお金持ちではない。  

しかし、毎月少額でも誰かを支援する活動ができればいいと思う。

それが社会が少しでもよくなる方法だと思う。

それが僕をもっと働かせるやる気に繋げていく。

 

 

今月はこのプロジェクトのパトロンになりました

 今回は、6000円支援させていただきました。

 

 このプロジェクトは、C’s kitchen (シーズキッチン)さんが行っています。

この団体は生産者の方とつながり、自然豊かな新潟で地域の食の魅力を伝える活動をしています。

 

「rucoto」について

農と福祉と食とがつながり、新たな価値を生み出すプロジェクト。

農家が手間暇かけて育てた素材が「ハネもん」として大量に廃棄されてしまう現状。

「もったいない」を農、福祉、食が連携し、やさしくおいしい循環生み出す社会の仕組みづくり第一弾。

 出典:

新潟から『ハネもん』をいかしたおやつを届けたい!おいしい循環の仕組みを創ります! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 

「僕は偽善者でいい」

 募金や他人にお金を渡すことはお金持ちだからできることだ。

社会貢献はお金か時間があるからできるんだ。 

そうやって言い訳をするのはもうやめませんか?

 

 僕はこう思います。

「やらない言い訳をするより、やって自慢するぐらいでいい」

少しでも他人のために自分の資源を投入する。

それができるだけでも、しない人の100倍偉い。

 

 

みんなでこの世界を良くしていこう

  人の悪いところばかり見つけて批判ばかりすることはやめましょう。

批判と批評は違います。批判は人を傷つけ、批評には愛情があります。

愛情のないコメントはひとの可能性を奪うことにしかつながりません。

 

 一人ひとりが社会がより良くすることをしていきましょう。

 日本が暗い、終わったという言葉を変えられるのは自分たちしかいません。

 

 

 まとめ

 お金を寄付するとどうしても「偽善者」という方がいます。

僕は「偽善者」になってもいいと考えています。

なぜなら、小さな一歩でも行動したのだから。 

 

さとちん

 

*1:パトロン: patron)とは、後援者、支援者、賛助者、奨励者、または特権を持つ人や財政支援をする人をいう。現代でのパトロンは、必ずしも金銭援助に限るわけではなく、パトロンの人脈や影響力によって貢献するケースもある。

出典パトロン - Wikipedia