さとちん

読書があなたを助けてくれるかもしれない

読書であなたの辛さや苦しみが少しでも晴れる。

 僕は「読書」にはそんな力が込められていると思っています。 

読書の良さを一人でも多く知ってもらいたい。

そして、少しでも社会で生きやすくする。

僕はそう願っています。

参照:『本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法』 - さとちんライブラリー

 

一人で悩んでも何も解決しない

 苦しい時や悲しい時、何をすればいいか分からなくなった時、あなたはどうやって解決していますか?

友だちや両親にも言えず、一人で悩んで、気分が落ち込んでいませんか?

 

 僕も、周りの人に相談できず、悩み疲れることがありました。

悩んで夜も眠れず、朝におきるのがつらい。そんな負のサイクルにはめられた日々。

どんどん苦しくなって、自分は社会から必要とされてないんじゃないかと思う。

一人で悩んで、いつまでも解決しない。そんな日が続いた。

 

 

悩んだときは本があなたを助けてくれる

  そんな時に僕が出会ったのが読書をすることだ。

読書には先人たちの知恵が詰まっている。

 

 主人公や著者の心と今の僕が共鳴しあう。

「今悩んでいることは僕だけじゃなくて、著者も悩んでいたんだ。」

そう分かることで、悩みが少し柔らいだ。

 怖くて一歩踏み出せない時に、

「主人公はこの怖さを乗り越えて、壁を乗り越えたんだ」

そうやって、疑似体験ができた。

 

 

 本で時空を超えて、友だちを作る

 友人はいつでも悩みを解決してくれるとは限らない。

友人が少なくて、相談することが恥ずかしい時はなおさらだ。

 そこで僕が始めたのは、

 

「本の中に友だちを作る」

(一見すると、ヤバイ奴かもしれないけれど、とっても生きやすくなるための手段の一つ。)

 

本の中の友だちは、

こう考えるのか。僕は違う意見を持っているな。

それはしてはいけないだろう。などゆっくりと対話ができる。

 

 実際の友だちとは違って、

本の中の友だちは時代を越え、国を越えられる。

知らない偉人の考えてきたことを知ることができる。

僕は、幅広い出会いが本にはできると思っている。

参照:『半ケツとゴミ拾い』 - さとちんライブラリー

 

本で少し生きやすくする

 本であなたの悩みを100%解決できるとは僕も思わない。

しかし、本で少しは生きやすくできると思う。

本は、実際の友だちや両親とは違う、新たな出会いを提供できる。

それがたくさん積み重なることで、

あなたの辛さや苦しみが少しでも晴れるはずだ。

参照:『友だち幻想』 - さとちんライブラリー

 

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