さとちん

さとちんライブラリー

”過去の僕を明るく、今の僕が楽しく”

人生を豊かにする読書の効用

本 豊かにする

 読書量が少なくなっている若者について新聞、テレビなど様々なメディアで取り上げられている。

読書をしないといけないという風潮もあまり好きではない。

人生を豊かにさせる読書の効用が伝えきれてないことが悪い。

 

 僕は偶然にも読書が好きになれた。だからこそ、「読書の楽しさ」をみんなに伝えたられると思っている。

読書を好きな人が「読書を勧めることが定め」だとどこかで聞いたことがある。

このブログの信念もそこにある。

 

読書を通して人生を豊かにする

 私にとって読書は 、食卓に並ぶ 「おいしいおかず 」のようなイメ ージです 。

 パンやお米だけでも 、最低限の食欲を満たすことはできます 。しかし 、食卓に 「おいしいおかず 」が並んだとき 、食事の時間は 、もっと豊かで 、もっと楽しい時間に変わります 。

出典:本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21) 

はじめに

  読書はしなくてもいい。しかし、それで人生を楽しめますか。

 少子高齢化の進行。日本政治の信頼性低下。人工知能やブロックチェーンの台頭。1年後の未来さえ容易に想像ができない世界。

暗いニュースばかりで落ち込むことは楽しくない。

下を向いて生きるのは絶対に嫌だ。

 

 このブログを通して、「本」、「読書」を好きな人が1人でも増えればいい。

本の知識を使って、誰もが上を向いて歩ける世界にしたい。

そうすれば、暗い世界がより明るくなると信じている。  

 

本を読んだ人にしか読書の効用は分からない

 普段本を読まない人が読書の効用を聞いたとしても、心の底から読書をする人の意見に頷けない。

頷けたとしても、その人が読書を始めるわけではない。

なぜなら、本を読んだ人にしか読書の効用が分からないのだから。

 

 もし、読書をすることに少しでも興味を持ったなら、半信半疑でも本を読むことを始めてみたらいい。

読みづらい時は違う本に手を出して、読みやすい本を選びなおす。 

気になる言葉、文章があったら、また本で調べてみる。

気になる→調べる→理解する→面白くなる→気になるの循環に入れば、読書の魅力から逃れられない。

 

さとちん