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さとちんライブラリー

”不労所得と生きていく”

文章力を鍛えるために『書く力 私はこうして文章を磨いた』

 今も継続的にブログを書けている。

書くことに関して、より自分の文章力の可能性を高めたい。

どうすれば、書く力をもっと上げられるのでしょうか。

分からなかった僕はこの本を手に取った。

 

本書の内容

 現在でもテレビで活躍される池上彰さんと読売新聞コラムニストの竹内政明さん

彼らがどのようにして、文章力を磨いたのか。

構成、テーマ、言葉の使い方、表現方法など多くの人に読んでもらえる文章の書き方を対談形式で語る。

 

自分の範囲で文章を作る

 自分の経験というのは、細かなところまでよく「知っている」わけですから、詳しく書くことができる。

出典:書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書) 

第一章構成の秘密ー「ブリッジ」の作り方 

 作文や感想では無理に書こうとしなくていい。

自分の経験を交えて書くことで、詳しくわかりやすい言葉で書くことができる。

無理に書くことを考えなくとも、書けることは日常に潜んでいる。

 

自分の経験を自分の言葉で書く。

そういう気持ちで僕もこのブログを書き続けていきたい。

 

文章の整理ができているか

 「わかりにくい文章を書いている人は、その物事についてよくわかっていない」と考えています。自分でも内容を十分に理解できていないから、文章が整理できない。

出典:書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書) 

第二章本当に伝わる「表現」とは 

 わかりにくい文章では相手に伝わりにくい。

自分が理解していない言葉・知識を無理に書こうとすると、よくわからない文章になってしまう。

十分に理解していることについてはしっかりとした文章を書くことができる。

 

 多くの正しいインプットをすることで最大限のアウトプットができるようになる。

固まっていない考えをしっかりと整理して文章を書こう。

それが文章を書くことに重要な要素だと感じた。

 

文章は使うことで手に入る

 例えば、「亡くてぞ人は恋しかりける」という文章が気に入ったのであれば、「いつか使ってやろう」と思って、メモをする。そして、できる限り使う。使う場面がなければ、その文章をつかうようなテーマを無理やり選んでしまう。

出典:書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書) 

第三章 名文でリズムを学ぶ

 使いたい言葉が見つかったなら、それをメモする。そして、その言葉を無理にでも使ってみる。

使い方が分かれば、その言葉を忘れることがない。

実践を通して、自分の言葉として脳に落とし込むことができる

 

使いたい言葉が見つかったら、このブログでもコラムで使ってみます。

自分のモノにできるように日々努力ですね。

 

文章力の向上心

 この本を読んで自分の書き方が少し変わった気がします。

それは書いてみた文章を一度声に出して読んでみるようになったこと。

声に出す過程を通して、読みやすい文章を書くように気をつけるようになった。

 

 書く力はすぐに鍛えれるものではない。

少しずつ自分に負荷をかけ、書くことを継続して少しずつ伸ばすことができる。

 

さとちん