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プライドは捨てるもの 『本音で生きる 一秒も後悔しない生き方』

本音で生きられるか

 あっという間に就職活動が始まった。

自分って何だろうとかんがえる機会が多い。

悩んで、悩んで一日が終わることさえあった

悩んでも前に進まないと思い、この本を手に取った。

 

 

本書の内容

 「本音で生きる」むしろ、なぜ本音を言えないのか分からない。

バランス、自意識、プライド。自分を自分で生きにくくしている。

言いたいことを言って、やりたいことをやったほうがましだ。

 堀江さんが人生を後悔しないための生き方を説く。

 

  

「大企業に就職すればいい」「有名企業が良い」という固定概念?

だからこそ、実際には存在しない「世間」などというものを気にする必要はまったくないのだ。

出典:本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

 なにを考えてきたのだろう?

就職活動では世間体を気にして、自分をよくみせようというプライドがあった。

日本に企業の99%は中小企業という報告もある。

一つ一つの企業に素晴らしさがある。

大企業に無理に就職しようとしなくても、「働きたい」と感じた企業で働くのもありではないだろうか。

 

「世間」など気にしなくていい。

 

 

考えて、考えすぎて、行動できなくなるくらいなら行動した方がいい

考えすぎてしまう人間は、いつもチャンスを逃す。

出典:本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

 考えすぎるのはいいことではない。できない理由を考えてしまうから

本書を読む前は、いつも何かするときに考えすぎてしまうことがあった。

 

 今は、そんな時に出会ったら、

「考え過ぎているぞ、動け!」と心の中で自分に問いかけるようにしています。

そうしなければ、機会を失っていく。

 

 

私たちはなにをすべきか

これほどまでになんでも得られる恵まれた社会で、一つだけ心がけておくべきことがある。

 それは"Give,Give,Give"。つまり、惜しみなく人に与えるということだ。

出典:本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

5章 本音で生きるために必要なこと

 情報や価値は留めておくものではない

人に与える続けることで、社会がより良くなっていく。

 僕もブログの小さな力を使って、みんながより生きやすい社会をつくりたい。

 

 

僕たちは無意識に囚われている

 堀江貴文さんと聞くと、

「お金が好き」「捕まってた人」というレッテルが貼られていた。

しかし、僕は「心に正直な人」という印象に変わった。

それは「おかしいことをおかしい」と言うところから。

ここで言う「おかしい」というのは、無意識に行われていた社会の慣習や考え方など

無意識で行われているからこそ、固定化されてしまい、おかしいことに気づけない。

 

 そこに気づくことができる堀江さんは本当に心に忠実なんだと思った。

 

さとちん

 

 

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