さとちん

働くやりがいを尋ねる『仕事は楽しいかね?』

 やりたい仕事について悩む

やりたい仕事について悩むことが多い。同じ会社で40年も働くのかな。

年金の支給年は日々上がり、大企業でもリストラがある。 

5年先でも見えない不安定な時代に仕事にどんなやりがいを求めて働くのかな。

 

 

夢を持って働けてるのかな

サラリーマンであった著者が空港で足止めを食らう。

彼は奇妙な老人(実業家、発明家、起業家)に偶然出会う。老人は彼に「仕事は楽しいかね?」と尋ねる。

どうすれば仕事を楽しむことができるのか、希望を持って仕事ができるのか。

何を目標にし、何を実践すればいいのか、老人は僕に教えてくれる。

 

自分を変える目標とは

”明日は今日と違う自分になる”だよ

出典:仕事は楽しいかね? 第4章(明日は今日と違う自分になる、だよ)

明日を今日よりもより良くする。つまり、これは改善し続けることだと思う。

日々、完璧だと満足せずに、自分で課題を見つけ、成長し続ける。

過信や慢心せず、いい歩みを取り組み続けた先に希望が見えてくるはずだ。

 

「小さな成長を続けることが、大きな成長へとつながっていく」

それがこの老人が教えてくれたことだ。

プライドは捨てるモノ『本音で生きる 一秒も後悔しない生き方』

 

 困難に立ち向かうことは簡単なことではない

覚えておいてくれ。”試すことは簡単だが、変えるのは難しい”ということを。

さっき話した人たちはだれ一人、立派なビジョンを持って、それに向かって突き進んだわけじゃない。彼らはみんな、目標設定者でも計画立案者でも〈なかった〉。彼らは冒険者だったんだ。

出典:仕事は楽しいかね?

第12章 (覚えておいてくれ。「試すことは簡単だが、変えるのは難しい」ということを。)

僕たちは自分を変えたいと思ったとき、目標設定や本を読んだりして、小さな一歩を踏み出すだろう。その一歩は本当に進んでいるだろうかな。

本当に自分を変える一歩を進み、困難に立ち向かえているか自問してみよう。

 

小さな一歩を踏み出したのに変われない人は、変わっていない証拠。

本当に変わるには、すぐに結果が出るとはかぎらない。

結果はすぐに出てくるものではなくて、後から振り返って分かるものだ。

 

変わらない自分に教訓を

「アイデアをいっぱい持つこと。ありとあらゆることをやってみること。明日は今日とは違う自分になること。そして朝を待ち焦がれる、幸せなサムライの一人になってくれ」

 出典:仕事は楽しいかね?

第14章 (きみが「試すこと」に喜びを見出してくれるといいな。)

これはこの本が言いたいことがまとめられた言葉たち。

つまり、たくさんのことを試してみて、日々少しずつでも進歩していけば、どんどん大きくなって自分自身の大きな成長につながっていく。

そういう小さな一歩でも確実に前に進んでいると思う。

 

人生にやりがいを

この本は抽象的で、僕に読解力がなかったか、素直に読みずらかった。

 

何冊も自己啓発本を読んでることはまとめられる。

「行動すること、一歩踏み出すこと、成長すること」

僕はそこに「継続させること」という言葉も加えたい。

 

何事も正しい方法で、正しい方向で、継続させることができれば、成功しないほうがおかしい。

 

さとちん