さとちん

さとちんライブラリー

”不労所得と生きていく”

朝が苦手を克服『「朝がつらい」がなくなる本』

朝は苦手

 小さいときから朝起きるのは嫌いでした。

みんなが楽しみの遠足や運動会の時も起きれない。

早起きの習慣をつけるといいことは分かっているのに。どうにか解決したい。

この本を手に取り考える。

 

 

本書の内容

 睡眠学の最新の知識に基づいた「ぐっすり眠る」16のテクニックと、「すっきり起きる」8つのテクニックを使って、快適な睡眠を手に入れる方法を提示している。

 朝がラクになれば、1日の充実度が変わる。

本書が人生を向上させるものになるだろう。

 

 

早起きの効果とは

マイクロソフト社を築き上げたビル・ゲイツも早起きで有名で、一日のデスクワークのほとんどを朝食前にすませたといいます。

出典:「朝がつらい」がなくなる本 (知的生きかた文庫) 

1章 朝、爽快に目覚めるための方法

 この文を読んで、早起きは重要なことだと再確認できた。

ある調査では、アメリカの成功者で夜型の人は2人しかいないそうです。

成功者だから早起きなのでしょうか、

それとも早起きだから成功者なのでしょうか。

 早起きの良い点は他にも書かれていた。「早起きは三文の徳」

 

 

早起きの実践方法

寝る前に「枕元にバナナ1本」を準備しておきましょう。

 ちょっと行儀は悪いのですが、朝、目覚めたら、布団の中でそれをムシャムシャ食べて血糖値を上げてやるのです

出典:「朝がつらい」がなくなる本 (知的生きかた文庫) 

3章 朝型人間に生まれ変わる、とっておきの方法

 このやり方を試してみて、一発で起きることができました。

そして、朝からブログを書いて、大学の宿題を終わらせて午前8時。

いつも起きる時間に宿題を終わらせて、最高の1日を過ごせた。

タイプ別に試せる方法をいくつも書いてあった。

 これなら早起きになれそうな気もしてきた。

 

 

早起きの効用

 3日しか早起きの習慣を続けられなかったけれど、その3日間は凄く一日が長く感じられて、充実したものとなった。

日本の企業では残業が多く、家に帰るのが遅くなってしまうことが多い。

僕的にはそれは体にも精神的にも疲労がたまりやすいと思う。

(残業手当が手に入るっていう利点もあるけれど)。

 

 しかし、誰よりも早く会社に行って、仕事をして、良い結果を得て、昇進した方が年収もやりがいもより得られるはずだ。

 明日から早起き(朝活)再開します。

 

さとちん