さとちん

さとちんライブラリー

”過去の僕を明るく、今の僕が楽しく”

月に7冊の読書量で日本人の上位4%になれる『読んだら忘れない読書術』

僕たちは2時間もかけて読んだ本の内容をはっきりと覚えてない。

読んだ本の内容を忘れずに、自分の記憶に残したい。

 

読んだら忘れない読書術とは人生を変える読書術である。

  • 読書で自分の心と頭を成長させたい
  • いいインプットは読書から

この本は僕たちが忘れていた読書の効用を教えてくれる

圧倒的なインプットは読書から

 彼は毎日メルマガを更新し、youtubeやfacebookも日々更新している。

彼を支えるのが「圧倒的なインプット」である「読書」だという。

著者は精神科医として日本の読書量が増え、もっと健康についての本が読まれること、病気になる人が1人でも減ることが一番の幸せと述べている。

 

 

読書で自分を成長させる

「記憶に残る読書術」とは、言い換えると「自己成長につながる読書術」であり、「人生を変える読書術」です。

出典:読んだら忘れない読書術 はじめに

読書によって、自分の心と頭の成長を高めたい。

著者の言葉の通り、読書によって自分自身を高め、読書で得た知識でたくさんの情報発信を行いたい。

自分を高めるために、読書をすることはすごく大事なことだ。

 

彼だけでなく、多くの経営者や大統領で読書家が多いのは、読書で得た知識や考えを生活に活かしているからだと思う。

知識の蓄えは習慣を変え、生活を変え、人生を変える。

 

月に7冊読むだけで日本人の上位4%に入る

本には秘めたる力がある。どれぐらい本を読めばいいのだろう。

果たして、どれだけ本を読めば自分を変えることができるのか

 月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができる

出典:読んだら忘れない読書術 読書によって得られること 3

読書量は年々減少していると、多くのメディアで取り上げられている。

スマホやSNSの発達で、読書に僕たちは価値を見出せてない。

だからこそ、上位●%という観点で本を読むのはよくないけれど、4日に1冊のペースで本を読めば、日本人の4%に入ることができる。

偏差値という観点からみれば、偏差値70ぐらいになるんじゃないかなと思う。

 

僕も本を読むこと、紹介することを続けてみて、どうなるか1年後振り返ってみることにする。絶対に自分の力となって帰ってくるはずだ。

 

本でストレスを緩和させる

 本を上手に活用できる人は、ストレスが緩和され、「悩み事」でクヨクヨすることから解放されます。しかし、この事実は、ほとんどの人が知りません。

出典:読んだら忘れない読書術 読書によって得られること 4 

本を活用することでストレスや不満が緩和される。

読書家は大きなストレスや厄介な悩みに直面しても、「本」を参考にして早期のうちに問題を解決する。

 

本を通じて、多くの偉人や経験者の失敗談を学べるので、どうすればその問題を解決できるのか、多くの選択肢がたくさんあるからだと思う。

「本の魅力は読まなければ分からない」とは読書界でよく言われている言葉だ。

 

ハーバー大学の学生は年間100冊以上本を読んでいる

今までの本の読み方は、一回読んで棚の中にしまうことが多かった。

この本を読んで、インプットとアウトプットを意識しながら読むようになった。

本の感想をブログに書くようになったのも理解を深めるための1つの方法だ。

 

本を読んでいることを先輩に伝えると、「ハーバード大学の学生は年間100冊以上本を読んでいる」と言われた。

頭が良いから本を読んでいるのか、本を読むから頭がいいのか分からない。

同じ学生として彼らに負けるわけにはいかない。

 

月10冊以上を目標に本を読んで、このブログに感じたことを残していこうと思う。

 

さとちん