さとちん

さとちんライブラリー

”読書で社会を少し明るく”

読書感想文-読書で人生を豊かに

本は“説明できない生きづらさ”を和らげてくれる

”説明できない生きづらさ”を感じながら日々を過ごしている。 人に話すほどもないけど、心の中でずっと抱え込んでいる秘密や葛藤。言葉にできない悩みは、声に出すことも、納得できる答えを知ることもできない。 どうすればこの”生きづらさ”を無くすことがで…

【書評】壇蜜の「ありのまま」が書かれた『壇蜜日記』

言葉では表せない魅力を醸し出す壇蜜さんの書いた「壇蜜日記」 魅せるお仕事をする彼女が日々の日記を通してどんな生活を見せてくれるのか。 ・特別な魅力とありのままの自分 ・忘れかけていたふとした日常 ・キラキラ輝いてるように見える世界 僕たちが憧れ…

大学生のための読書のすすめ『読書力』

僕は声を大にして言いたい。「読書ってすごい楽しい」 でも、ニュースで大学生の読書量が減少していると聞いた。僕はとても悲しくなった。どうすれば読書をみんなに広めることができるのか。 この本を手に取り、考える。 読書力 posted with ヨメレバ 齋藤孝…

読書家(?)大学生が語る読書の効果

僕は読書家大学生です。大学の授業では物足りないと感じた。 僕は月に10冊前後、本を読むことに決めた。(4月は、ブログとのバランスがうまく取れず10冊になってしまいましたが) 本を読むことで、講義を先取りしたり、講義外での活動がさらに楽しくなった。…

読書があなたを助けてくれるかもしれない

読書であなたの辛さや苦しみが少しでも晴れる。 僕は「読書」にはそんな力が込められていると思っています。 読書の良さを一人でも多く知ってもらいたい。 そして、少しでも社会で生きやすくする。 僕はそう願っています。 参照:『本の「使い方」 1万冊を血…

人生を豊かにする読書の効用

読書量が少なくなっている若者について新聞、テレビなど様々なメディアで取り上げられている。 読書をしないといけないという風潮もあまり好きではない。 人生を豊かにさせる読書の効用が伝えきれてないことが悪い。 僕は偶然にも読書が好きになれた。だから…

読書の学びを活かす『本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法』

書くことを通じて、本読むことがより楽しくなってきました。本を読むことはなにが良いのかもっと知りたい。 本を読むことの面白さを心の底から知りたい。 この本を手に取って考える。 本の「使い方」 posted with ヨメレバ 出口治明 KADOKAWA 2014年09月11日…

月に7冊の読書量で日本人の上位4%になれる『読んだら忘れない読書術』

僕たちは2時間もかけて読んだ本の内容をはっきりと覚えてない。 読んだ本の内容を忘れずに、自分の記憶に残したい。 読んだら忘れない読書術とは人生を変える読書術である。 読書で自分の心と頭を成長させたい いいインプットは読書から この本は僕たちが忘…