さとちん

さとちんライブラリー

”不労所得と生きていく”

体罰に「愛情」なんてない。あるのはただの恐怖だけだ

こんにちは、さとちん( @satochinncom)です。 ここ数年、教育界で無くならない体罰に関連する問題がニュースになっている。 僕はこの「体罰」のニュースについて、被害者、加害者の両方の目線から体罰・暴力の問題について語ろうと思う。 結論を先に述べる…

「お互いさまの社会」で僕たちは生きやすくなる

こんにちは。さとちん(@satochinncom)です。 これまで僕はpolca(ポルカ)で15人ほど、クラウドファンディング - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)では5団体ほど支援をしてきました。 僕がなぜここまでして人・団体に支援をするのかと言われれば、「お互いさま…

【これ、僕だけ?】僕には定期的に「男の子の日」が訪れる

こんにちは。さとちん(@satochinncom)です。 女の子には「女の子の日」がある。女の子の日とは、女の子にとって1か月に1回訪れる痛くて苦しい日。 おそらく誰もが1回は聞いたことがあると思う。 僕は「男の子の日」があると言いたい 「女の子の日」みたいに…

まずは自分が生きやすければそれでいい。それから友だちのことを考えてみるよ。

いつも「誰かを想って。誰かのために。」と動いてきた。だけど、それは本当に誰かのためなのかな。 僕はまず、自分が生きやすくすることが大事だと思うんだ。 自分に余裕ができてから、他人のために尽くせるようになるはずだよね。 だから、僕は自分が生きや…

芥川賞受賞作「コンビニ人間」は、僕たちが「普通」でいることを考えさせる

芥川賞受賞、発行50万部突破の『コンビニ人間』を読みました。 『コンビニ人間』は同じような服を着て、同じような意見を持って、同じ行動をする「普通」とは何かについて教えてくれる。 僕たちは「普通」でいることで、みんなから抜きん出て、叩かれること…

【実体験】「好き」と告白できないまま終わった大学2年の夏。迷うぐらいだったら告白しよう。

こんにちは、さとちんです。 僕は、告白しようか、しないか迷ってる草食系男子諸君に教訓を伝えたい。 「迷ってるぐらいだったら、告白したほうがいい!!」 しない後悔は死ぬまで心残りになるから、勇気を出して告白したほうが絶対いい。 告白に多くの心残…

僕たちは生まれた時から不平等?『生き方の不平等-お互いさまの社会に向けて』

僕たちは不平等の下で生きている。生まれた時はバブル崩壊、節目ごとに震災や大規模な事故が起こる。 僕たちは生まれた時から生き方の不平等を感じ、生きてきた。 だからこそ、お互いが感謝しあって、お互い様の社会を作りたい。 生き方の不平等―お互いさま…