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”読書で社会を少し明るく”

読書はおもしろい『本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法』

読書は面白い。 

 本を読むことがより楽しくなってきました。

本を読むことはなにが良いのかもっと知りたい。

本を読むことの面白さを知りたい。

僕はこの本を手に取りました。

 

 

 日本人の読書量は少ない

 ある調査によれば、日本の大学生が大学在学中の4年間に読む本は、100冊程度だそうです。それに対してアメリカの大学生は、400冊。彼我の差は歴然です。

出典:本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21) 

1章 本とは「何か」ー教養について考える

 このブログでも上げてますが、日本の学生の読書量が問題となっています。

僕は本を読むことが全てではないと思っています。

インターンシップやサークル、アルバイトなど自分を高められるものはある。

しかし、本を読むことで多くの知識を得られるとしたら、日本の学生の知識量は少ないのは明らかです。

社会人も読書をすれば、現代の息苦しい働き方が変わるかもしれない。

 

 

読書の中で「古典」とは

高坂先生は国際政治学者として著名な方ですが、大学の原書購読の時間に、確か次のようなことを言われた記憶があります。

「古典を読んでわからなければ、自分がアホやと思いなさい。間違っても、大学に残って研究者になろうなんて思ったらあかん。さっさと就職をしなさい。一方、現代の本を読んでわからなければ、書いた人間がアホやと思いなさい。

出典:本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21)

2章 本を「選ぶ」-「おもしろそうな本」という鉄則

 この言葉は僕の心にずっと引っ掛かりました。

現代の本を読んで、理解できないのは僕(読み手)のせいだと思っていました。

難しい漢字が使われ、分かりにくい言葉の使い方を使う書き手に問題がある。

書き手は読み手のことも考える。

そう言われているようにも感じます。

 

 

読書から学んだことの一つ

「選挙とは、必ずしも信用のおけない候補者たちの中から、相対的に良さそうな人を選ぶ『忍耐』のことである」

出典:本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21)

2章 本を選ぶー「おもしろそうな本」という鉄則

 政治家が自分が望む100%の政策を実行できるとは限らない。

そのために必要なのは、候補者の中で一番望ましい人を選ぶこと。

良い候補者がいないから、難しそうだからという理由で、

選挙に行かない選択をしてはいけない。

「選挙は忍耐」であると述べられています。

 

 

読書はおもしろい

 この本を読んで、本を読むのが好きな理由が改めてわかった気がします。

それは「おもしろいから」です。

著者の出口さんも本を読む理由を聞かれ「おもしろいから」と答えていました。

本を読んで面白いと思ったから、皆さんに紹介したい。

自分の考えを言いたい。それは著者と考えが一致していました。

 

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 参照:出口治明さん著

『働く君に伝えたい「お金」の教養』 - さとちんライブラリー